木村秀樹先生の新刊

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木村秀樹先生(済生会習志野病院呼吸器外科部長)の長年にわたる研究と臨床試験の成績を収めた進行がん治療を紹介した書籍が発売になります。
科学的根拠に基づく、5年生存率が4倍超の免疫細胞療法「AKT-DC療法」についてやさしく解説しています。
みなさんぜひご一読ください。

 

このたimg_4530_01び、『術後のAKT-DC療法で5年生存率が4倍超の進行がん治療』を河出書房新社から上梓いたしました。
本書では、私が長年にわたって研究・臨床を続けてきた免疫細胞療法のひとつAKT-DC療法を紹介。
この療法の臨床試験から、術後にこの療法を受けていただくことで、5年生存率が4倍以上になったという結果(エビデンス)を得ました。
一人でも多くの患者さん、ご家族、そして医療関係者にこの療法の有効性・優位性を是非知っていただきたいと考えております。(木村秀樹)

 

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